貼り付けて、判定して、文を直す。
ESみがきでやることは3つだけです。文章を貼り付け、AI率を判定し、高く出た文を確認して直す。登録もインストールも要りません。
AIチェック
無料・登録不要- 1
文章を貼り付ける
入力欄にESやレポートを貼り付けます。100字以上で判定でき、8,000字まで一度に判定できます。設問ごとに分けるより、まとまった文章のほうが数値は安定します。
ポイント 400字未満は一文の影響が大きく、数値がぶれます。ESなら2〜3設問をまとめて貼るのがおすすめです。
- 2
AI率を判定する
ボタンを押すと、文章を文単位に分け、それぞれを文書全体の文脈の中で解析して0〜100のAI率を出します。同じ文章なら、いつ判定しても同じ数値になります。
ポイント 判定に使った文章は保存しません。氏名や連絡先などは消してから貼り付けてください。
- 3
高く出た文を確認する
全体のAI率より、原文の上に色で示された文を見てください。濃い色の文ほどAIらしい特徴が強い文です。どの文が原因かが分かれば、直す場所も決まります。
ポイント 全体が高くても、原因は数文に集中していることがほとんどです。全部を書き直す必要はありません。
AI率は3つの帯で読む
- 0〜20人が書いた可能性が高い
このまま提出して問題ない範囲です。
- 21〜60判断が分かれる
定型句が多い文章はここに入ります。高い文だけ具体的に直してください。
- 61〜100AIの可能性が高い
AIの下書きをそのまま使った文章の多くがここです。中身から直す必要があります。
帯の境界は便宜的なものです。59と62に本質的な差はありません。数値より、どの文が高いかを見てください。詳しくはAI率とはへ。
高く出た文を直す4つの手順
- 1
高い文に、自分しか知らない情報を1つ足す
固有名詞・数字・時期のどれかを入れます。「多くの人と協力し」を「同期12人と」に変えるだけで、文の予測しやすさは崩れます。
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文の長さをばらす
40〜60字で均等に並んだ文を、短い文と長い文に分け直します。1段落に短文を1つ置くのが目安です。
- 3
接続詞と抽象語を減らす
「まず・次に・さらに」の型、「さまざまな・積極的に」の抽象語は、それ自体がAIの頻出パターンです。
- 4
直したら再判定する
同じ文章は同じ数値になるので、修正の効果がそのまま比較できます。まだ高い文だけをもう一度見てください。
直し方の詳細はAIの文章を人間らしく直す方法、仕組みはAIチェッカーの仕組みにまとめています。
よくある質問
無料で何回まで使えますか?
ESみがきのAIチェックは登録不要で無料です。回数や文字数の上限は、混雑状況に応じて調整することがあります。
判定した文章は保存されますか?
判定結果を作るためだけに使い、原文は保存しません。それでも氏名・連絡先などの個人情報は消してから貼り付けることをおすすめします。
自分で書いたのにAI率が高く出ました。
です・ます調の定型と敬語の繰り返しは、人が書いてもAIらしい特徴になります。高く出た文に固有の情報を足し、文の長さを変えてから再判定してください。詳しくは「AIチェッカーに引っかかったら」のガイドにまとめています。
AI率が低ければ提出して大丈夫ですか?
AI率は確率であり、提出先が同じツールを使うとは限りません。数値より、文章の中身が自分のものになっているか、口頭で説明できるかを基準にしてください。
AIで下書きした文章を直す機能はありますか?
現在は判定と文単位の表示までです。直し方はこのページの「判定のあとにやること」と各ガイドにまとめています。書き換えを支援する機能は準備中です。
提出する前に、
自分の文章を一度確かめる。
貼り付けて数秒。どの文がAIらしく読めるかを示します。入力した文章は保存しません。